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リハビリテーション科

【早く始めましょう】
  リハビリテーションは病気や怪我になったとき、できるだけ早く始めたほうが良いです。寝た姿勢を続けていると、筋力やバランス感覚、心臓や呼吸の力が急速に衰えていきます。最初から体力が低下しているお年寄りや障害を持っている方には特に大切なポイントです。当院では内科入院用のベッドを活用して急性治療継続中の方でも転院を受け入れ発症早期からリハビリテーションを受けられるよう準備しています。

【たくさん動きましょう】
十分な量の訓練を必要な時期に受けていただきたいと思います。体力に応じて1日に2~3時間の訓練を行っています。注射や手術と違って自分から体を動かし、治療に参加する意欲が大切になります。上手にできなくても病棟生活で実際に行ってみることが大事です。食事や排泄、移動などではご自身の力だけでは不安な部分をお手伝いします。

【入院だけでは終わりません】
リハビリテーションの目的は退院後に家庭や社会でふたたび生活していくことです。入院中にできるようになったことを自宅や施設の生活のなかで続けることが更なる改善のためにも重要になります。入院時から退院の準備を始めます。

【主な対象疾患など】
脳卒中、急性期疾患治療後の廃用症候群、大腿骨頸部骨折等の術後、脊髄損傷、嚥下障害、高次脳機能障害

太田昭生(常 勤)
リハビリテーション科
専門医
佐々木登(常 勤)
リハビリテーション科
専門医
宇藤健司(非常勤)
リハビリテーション科
専門医

石倉慶彦2

羽田拓也2
石倉慶応(常 勤)
リハビリテーション科

 羽田拓也(常 勤)
リハビリテーション科




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