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看護部門の活動

このページでは、看護部門の活動のうち、次の内容についてご紹介いたします。

  • 看護研修委員会
  • 業務改善委員会
  • 反核・平和を願う活動
  • 看護学生委員会
  • 若手看護師連絡会

看護師研修委員会

当院の研修のねらい
1.医療の進歩、革新に対応できる専門的な知識・技術を習得し、
安全で質の高い看護ケアが実施できる。

2.社会環境の変化、複雑化にともない人々の生きる権利の擁護など増大する看護職の役割が
果たせるよう、基本姿勢と態度を身につける。

3.組織における自己の役割を理解し、
他の看護職や他職種との円滑なコミュニケーションによって協働して看護を提供できる。

看護師イメージ

4.看護専門職業人として成長するために自己評価、他者評価を踏まえた自己の学習課題をもち、主体的な「自己学習」を継続する。

5.人々がよりよい健康を獲得していくために民医連の綱領・看護理念に基づいた看護実践と技術の創造、開発およびよりよい社会づくりに貢献する。

現任教育の組み立て (下の説明図をクリックすると拡大できます。)

レベル1までの3年間を卒後研修と位置づけ、3年間のプリセプター制で新人看護師、プリセプター、職場の仲間が一緒に成長します。

 

業務改善委員会

看護部門に関連する業務全般の改善を担い、委員は看護師長3名、副総看護師長1名です。
1度手をつければきりがないほど様々な改善課題があり、職員1人1人が働きやすく、患者 さんにとって快適な入院生活が送れる様に短時間の会議で活発な意見交換をします。
今年度は「きれい!」をテーマとし各職場がアクションプランを実施、1月に最終結果発 表会を計画しています。見事1位になった部門にはプレゼント!!ということで仕事の傍 らそれぞれの部門がそれぞれの「きれい!」を目指そうと奮闘中です。

右矢印(緑) 8階アクションシート

 

ケアワーカーの知識・技術向上のための研修会等も担当しています。

右矢印(緑) 今年度研修プログラム

 

反核・平和を願う活動

医療人は戦争を許さない・・・私たちの大事にしている理念の一つです。

人間の尊厳と生命に直接かかわりをもつ医療従事者にとって、いのちを抹殺する戦争に反対し、平和のために活動する事は当然の責務であるとして、民医連綱領では「人類の生命と健康を破壊する一切の戦争政策に反対し、核兵器をなくし、平和と環境を守ります」と謳っています。

9階病棟での実践を紹介します。

*母から子へのメッセージ*

写真:9階病棟・9条を守ろう

 

*  可愛い子ども達が将来の日本を背負ってくれる頼もしい存在となる、そんなことを思うと、今私たちに出来る事は、平和な日本を守る事です。

・・・生まれたばかりのかわいい子どもたちのために、わが子への「平和へのメッセージ」運動へお母さん方のご協力をお願いしています。大変な思いをしてわが子を産んだ母親にこそ、わが子が育っていく社会が戦争のない平和な世の中である、この願いは1つのものと考え、助産師・看護師とお母さんが共同して「平和運動」へ取り組んでいます。

*この笑顔が、この幸せがずっと続きますように・・・
何百年先も平和な未来を・・・・

看護学生委員会

看護学生委員会は、看護師の仕事に興味を持つ高校生、看護師になりたい!!と努力している看護学生を様々な形でサポートしている委員会です。
高校生には、看護師の仕事を知ってもらう看護体験を春・夏・冬に各複数日行っています。 看護学生には、インターンシップやボランティアなど病院での様々なイベントを紹介し、患者さんへのかかわりを通して看護の役割を学んでもらっています。
また、まだ女性が多い職種ですが、近年男性看護師の増加も目立ちます。男性看護師同士のつながりを深め、元気に働くことが出来るように、不定期ですが、男性だけの交流会として『男子会』を開催し、男性看護師と男子学生の交流会もしています。

若手看護師連絡会

若手看護師連絡会は、卒後1~5年目くらいの看護師を対象に
◆笑顔、元気、コミュニケーションを大切に魅力的な人間関係を作り、
◆キラッと輝く看護を実践して、
◆やりがいをもって若手看護師が働き続けられる仲間づくりを目指して活動しています。
活動の歴史は約30年に渡ります。 これまで学習会や交流会、日頃、大切にしている看護実践を“キラっと輝くたからもの~山梨版~”にまとめ出版するなどの取り組みを進めてきました。 今年度は、同期会を企画しておいしい食べ物を囲みながら楽しく交流をしました。これからも看護を語り合い、伝え、築いていける看護師を目指して若手看護師一同はりきっていきます。




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