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看護部門理念・目標

甲府共立病院・看護理念

私たちは「貧富の差で命の尊さが差別されてはならない」

という創設当時の精神を原点に活動します。

2019年度 看護部門基本方針

1.看護体制の安定的確保と育成  2.安全安心の医療看護と質向上を目指す

3.業務改善で労働条件を改善   4.倫理的な感性を高め、人権を守る

5.病院経営の改善に寄与する    6.病院方針に結集して看護部門として実践する

看護部門目標

一般病棟と二つの地域包括ケア病棟との連携を密にしたベッド運用を行い、「断らない医療」を追求します。また、地域・在宅との連携も強化し、直接入院の受け入れなども検討を始める事が求められます。
  経営改善は引き続く課題です。昨年度必要利益には大きく届かなかったことから、今年度の予算にも大きな影響が出ました。引き続きベッドの運用を効率的に行なう事、看護が取れる加算はしっかり取る事、看護師、看護補助者の安定的確保で入院基本料の現状維持をする事、業務改善で残業時間の短縮に努める事で職員の健康と経営にも貢献をします。
  7月の機能評価受審を通して医療・看護の質の向上につなげ、安全・安心の看護を提供します。

 

重点課題

1.看護職(保・助・看・補)の確保
2.二つの地域包括ケア病棟と一般病棟ベッドを有効的に使い、患者の受け入れを断らない
3.経営改善への取り組み
4.看護の質の向上
5.働き続けられる環境づくり
6.民医連看護の継承と後継者育成

 

 




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