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看護部門理念・目標

甲府共立病院・看護理念

私たちは「貧富の差で命の尊さが差別されてはならない」

という創設当時の精神を原点に活動します。

2018年度 看護部門基本方針

1.看護体制の安定的確保と育成  2.安全安心の医療看護と質向上を目指す

3.業務改善で労働条件を改善   4.倫理的な感性を高め、人権を守る

5.病院経営の改善に寄与する    6.病院方針に結集して看護部門として実践する

看護部門目標

下半期の病棟再編に向けて、病院全体の方針に則って看護部門がイニシアチブを発揮し、準備を進め、移行につなげます。入院要求に応える為に、地域包括ケア病棟と一般病棟との連携をこれまで以上に密にして効率的・安定したベッドの運用を行います。入退院支援室の役割機能を明確にして、急性期病棟での入院受け入れの一役を担います。
経営改善は引き続きの課題です。一般急性期病棟は入院料1を維持する為に看護稼働数の確保、看護必要度の管理を強化します。二つの地域包括ケア病棟で看護配置加算・看護補助者加算25:1を確保出来る様に看護師・看護補助者の確保に努めます。同時に医療・看護の質の向上を目指します。
地域の医療要求に応えること、職員の働き安い環境をつくることはHPHへの取り組みそのものです。「患者さんにも職員にも優しい病院」に繋げましょう。

重点課題

1.病棟再編への取り組みと入退院支援の強化
2.看護師・看護補助者の確保
3.経営改善への取り組み・診療報酬改定への対応
4.看護の質の向上に向けて
5.民医連の看護の継承と後継者育成

 

 




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