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看護トピックス

看護に関係するニュースなどを載せています。

>> 総看護師長室ニュース2017年4月号

看護功労者小口久美子師長・県民の看護師さん武田真弓主任が授賞

看護功労者2017

5月12日看護の日に開かれた山梨県・看護協会などが主催する看護大会で小口久美子師長が「看護功労者」武田真弓主任が「県民の看護師さん」の表彰を受けました。
小口師長は、1978年に就職し病棟および外来で働き病院初代の医療安全管理室専従の師長となりました。院内での医療安全の質向上とともに県内の医療安全推進のため山梨医療安全研究会の立ち上げ時の中心メンバーの1人として尽力しました。現在看護学生室の師長として看護学生実習受け入れや奨学生の担当窓口として多くの後輩の指導・教育に携わっています。
武田真弓主任は、看護師資格取得後病棟および地域連携室で働き山梨県立大学大学院を卒業し、専門看護師資格を取得しました。看護協会や看護専門学校での講義や大学院での後輩の指導にあたる傍ら心臓リハビリテーション指導士としても活躍しています。山梨慢性疾患看護研究会には創成期の頃から関わり、現在は研究会長をつとめています。4月からは甲府共立診療所の外来で病棟と外来の架け橋として患者さんの支援に携わっています。

慢性疾患看護専門看護師資格を取得

大森看護師写真

甲府共立病院血液浄化室勤務の大森泉看護師は、山梨県立大学大学院を卒業後、臨床での看護実践をへて専門看護師試験に合格し、このたび慢性疾患看護専門看護師資格を取得しました。サブスペシャリティは慢性腎臓病看護です。 これで専門看護師は2名になり、今後ますます増加する慢性疾患分野での看護の質向上のため院内外で活躍することになります。

 

日本糖尿病教育・看護学会にてAWARDとして表彰

9月18日~19日にかけて、山梨県立大学・コラニー文化ホールを会場に「日本糖尿病教育・看護学会」(米田昭子会長)が開催され、講演やシンポジウム・教育セッションや研究発表が行われました。 甲府共立病院血液浄化室所属の大森泉看護師が透析予防の一派演題ポスターセッションで発表した「早期糖尿病患者への身体への働きかけの意味~看護師の働きかけにより療養行動に変化が生じたー事例による考察~」が、当日報告された166演題の発表の中から10演題に送られるAWARDとして表彰されました。

 2016年9月18日~19日にかけて、山梨県立大学・コラニー文化ホールを会場に「日本糖尿病教育・看護学会」(米田昭子会長)が開催され、講演やシンポジウム・教育セッションや研究発表が行われました。 甲府共立病院血液浄化室所属の大森泉看護師が透析予防の一般演題ポスターセッションで発表した「早期糖尿病性腎症患者への身体への働きかけの意味~看護師の働きかけにより療養行動に変化が生じたー事例による考察~」が、当日報告された166演題の発表の中から10演題に送られるAWARDとして表彰されました。

 

全職員「個人情報保護」と「災害」をテーマに研修

 2016年10月27日午後、大会議室で行われた全職員集会では「個人情報保護」と「災害」をテーマに研修を行いました。 >>記事はトピックスへ

 

甲府健康まつりの取り組み

甲府健康まつりの様子2016年

2016年10月16日に行われた病院の健康まつりに、看護部門も病棟や職場ごとにテントをだしました。総師長室ではフリーマーケットのブースを出し、看護職員から寄せられた雑貨や大人から子どもまでの衣類や恒例の苔球を販売、多くの参加者が訪れ患者さんや地域の方との交流を楽しみました。

 

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看護・介護活動研究交流集会

 2016年9月3日(土)山梨勤医協駅前ビル5階で看護研究の学習会を行いました。看護職に限らず多職種へも参加を呼び掛け、当日参加も含め35名と大勢の参加がありました。具体的な事例を用いたわかりやすい内容で、明日からすぐにでも活用できる知識を皆で深めることが出来ました。「わかりやすかった」「研究に取り組んでみたくなった」などの感想が寄せられ、次に繋がる学習会となりました!

>> ニュース No.2 2016年10月発行




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