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看護トピックス

看護に関係するニュースなどを載せています。

慢性疾患看護専門看護師資格を取得

大森看護師写真

甲府共立病院血液浄化室勤務の大森泉看護師は、山梨県立大学大学院を卒業後、臨床での看護実践をへて専門看護師試験に合格し、このたび慢性疾患看護専門看護師資格を取得しました。サブスペシャリティは慢性腎臓病看護です。 これで専門看護師は2名になり、今後ますます増加する慢性疾患分野での看護の質向上のため院内外で活躍することになります。

 

日本糖尿病教育・看護学会にてAWARDとして表彰

9月18日~19日にかけて、山梨県立大学・コラニー文化ホールを会場に「日本糖尿病教育・看護学会」(米田昭子会長)が開催され、講演やシンポジウム・教育セッションや研究発表が行われました。 甲府共立病院血液浄化室所属の大森泉看護師が透析予防の一派演題ポスターセッションで発表した「早期糖尿病患者への身体への働きかけの意味~看護師の働きかけにより療養行動に変化が生じたー事例による考察~」が、当日報告された166演題の発表の中から10演題に送られるAWARDとして表彰されました。

 2016年9月18日~19日にかけて、山梨県立大学・コラニー文化ホールを会場に「日本糖尿病教育・看護学会」(米田昭子会長)が開催され、講演やシンポジウム・教育セッションや研究発表が行われました。 甲府共立病院血液浄化室所属の大森泉看護師が透析予防の一般演題ポスターセッションで発表した「早期糖尿病性腎症患者への身体への働きかけの意味~看護師の働きかけにより療養行動に変化が生じたー事例による考察~」が、当日報告された166演題の発表の中から10演題に送られるAWARDとして表彰されました。

 

全職員「個人情報保護」と「災害」をテーマに研修

 2016年10月27日午後、大会議室で行われた全職員集会では「個人情報保護」と「災害」をテーマに研修を行いました。 >>記事はトピックスへ

 

甲府健康まつりの取り組み

甲府健康まつりの様子2016年

2016年10月16日に行われた病院の健康まつりに、看護部門も病棟や職場ごとにテントをだしました。総師長室ではフリーマーケットのブースを出し、看護職員から寄せられた雑貨や大人から子どもまでの衣類や恒例の苔球を販売、多くの参加者が訪れ患者さんや地域の方との交流を楽しみました。

 

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看護・介護活動研究交流集会

 2016年9月3日(土)山梨勤医協駅前ビル5階で看護研究の学習会を行いました。看護職に限らず多職種へも参加を呼び掛け、当日参加も含め35名と大勢の参加がありました。具体的な事例を用いたわかりやすい内容で、明日からすぐにでも活用できる知識を皆で深めることが出来ました。「わかりやすかった」「研究に取り組んでみたくなった」などの感想が寄せられ、次に繋がる学習会となりました!

>> ニュース No.2 2016年10月発行




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