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病理診断科

スタッフ

畑日出夫(山梨医科大学非常勤講師)
井上朋大先生(山梨大学人体病理学講座)
近藤哲夫(山梨大学人体病理学講座教授)
臨床検査技師3名(内2名は細胞検査士)

   
    畑 日出夫
   1941年生まれ
  信州大学医学部卒

日本病理学会認定病理医


特 徴
山梨勤労者医療協会の病理センターとして昭和47年(1972年)開設。昭和50年より、常勤化となりました。山梨医科大学開設までの約10年余りは、山梨県下で唯一複数常勤病理医のいる施設として日本病理学会認定病院となり、この間に認定病理医2名が誕生。同時に甲府市医師会検査センターの依頼により、医師会会員からの病理組織診断も行なっています。現在では、県内に山梨医科大学を中心とした病理部門の体制も整備され、県立中央病院、市立甲府病院、社会保険山梨病院の病理医とも緊密な連携を図り、日常の病理診断にあたっています。隔月に、県内病理医約20名が一堂に会しての病理検討会も開催され、診断の精度向上と後進の育成にも大いに役立っています。過去の症例に関しては、コンピュータによるデータベース化も進み、また昨今では文字情報のみならず画像の取り込みも可能で、すでに過去15年の貴重な症例がCD化されています。剖検症例は、基本的に全例臨床病理検討会(CPC)にかけ、臨床医の疑問に少しでも多く答えることのできる病院病理をめざしています。難解な症例に対しては、山梨医科大学、信州大学医学部からのパート医を介し、また病理学会のコンサルタントシステムも活用しています。



症例・治療・成績
病理組織診断件数:年平均4,000-5,000件(累計約130,000件)、細胞診断係数:年平均5,000件(累計150,000件)、剖検件数:年平均20件(累計980件)。病理組織診断は消化器、呼吸器、婦人科が中心、細胞診は婦人科、呼吸器、体腔液が中心となっています。




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