▼本文へ
▼総合メニューへ

▲このページの先頭に戻る
▲このページの先頭に戻る

循環器内科

循環器内科の特徴

循環器病棟は49床で、うち7床は集中治療室です。
心不全、虚血性心疾患、不整脈など、循環器疾患全般にわたり患者さんを受入れています。
特に虚血性心疾患の歴史は古く、冠動脈造影は1979年、経皮的冠動脈形成術(PCI)は1987年から施行しています。
侵襲が少なく、検査後すぐに歩行可能な橈骨動脈アプローチを基本とし、急性心筋梗塞などの緊急症例は24時間365日対応しています。
最近のPCI症例数は年間250例前後で、そのうち約90%でステント留置を行っており、成功率は約98%です。
主に薬剤溶出性ステントを使用しており、再狭窄率は10%程度です。
心臓血管外科との連携で、一人ひとりの患者さんに最適な治療を心がけています。
この他、カテーテルアブレーション、永久ペースメーカー植え込みも行っています。
また、2006年度からは心臓リハビリテーションも積極的も行っています。
心臓病を持つ患者さん一人ひとりの状態に合わせた安全な運動療法を指導し、食事や生活についてもアドバイスを行っています。

循環器内科の集合写真

医療設備

ICU2床・CCU5床、シネアンギオ装置、心臓核医学検査装置、経皮的心肺補助装置2台、大動脈バルーンバンピング4台、血管内超音波、心臓超音波装置、OCT(光干渉断層撮影)、CPX(心肺運動負荷試験)、低体温療法、トレッドミル及びエルゴメーター運動負荷装置等。

 

専門医認定施設

日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本心血管インターベンション治療学会研修施設

 

スタッフ紹介

常勤医

大畑医師

大畑 和義 (おおはた かずよし)

名誉院長

新潟大学 1979年卒

所属学会

・日本内科学会(認定医)
・日本循環器学会(専門医)
・日本心血管インターベンション治療学会(専門医・指導医)
・日本心臓病学会
・日本集中治療医学会
・日本心電図学会
・日本不整脈心電学会
・日本臨床血液学会

 

車谷医師・顔写真

 

車谷 容子 (くるまたに ようこ)

副院長、循環器グループ長

京都府立医科大学 1999年卒

所属学会

・日本内科学会(認定医・総合内科専門医・指導医)
・日本循環器学会(専門医)
・日本心血管インターベンション治療学会(専門医)
・日本心臓リハビリテーション学会(指導士)

saso

 

佐宗 真由美 (さそう まゆみ)

医長

山梨医科大学 2004年卒

所属学会

・日本内科学会(認定医・指導医)
・日本循環器学会(専門医)
・日本心血管インターベンション治療学会(専門医)
・日本集中治療医学会
・日本心エコー図学会
・日本呼吸療法医学会

スタッフ紹介・田中

 

田中 裕也 (たなか ゆうや)

山梨大学 2011年卒

所属学会

・日本内科学会(認定医)
・日本循環器学会
・日本心血管インターベンション治療学会

その他

JMECCインストラクター

 

 

横山医師写真

 

横山 加奈子 (よこやま かなこ)

昭和大学 2013卒

所属学会

・日本内科学会
・日本循環器学会
・日本心血管インターベンション治療学会

コメント

石川県の城北病院から循環器内科の研修にきました。技術面だけでなく、山梨の地域医療についてもしっかり学んでいきたいと思います。

 

 

非常勤医

   杉本武史 田内しの 小池直樹




>> 戻る

▲このページの先頭に戻る