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内分泌内科

スタッフ
■非常勤:関戸 恵子(2018年4月~)

特 徴
内分泌代謝疾患の専門的診療を行なっています。患者数は年間約300人です。なかでも数が多いのは甲状腺疾患です。女性に頻度が高く、触知しない甲状腺腫瘍でも、超音波検査により悪性の疑いがあれば積極的に細胞診を行ない、甲状腺癌の診断を行なっています。
高血圧、糖尿病、高脂血症をお持ちの患者様には、内分泌異常(副腎腫瘍、脳下垂体腫瘍、甲状腺疾患など)が原因のことがあります。また電解質異常(Ca、P、Na、K、Cl)は軽度でも内分泌異常の可能性があり、高齢者の原因不明の心疾患(不整脈や心不全)や急速にすすむ認知症や体重減少なども原因となる内分泌疾患が存在することがあります。妊娠中、出産後の甲状腺機能異常も多く、大切な疾患です。お気軽にご相談ください。責任をもって診療にあたらせていただきます。

※予約制になっておりますので、初めて受診を希望される方は事前に電話にてご相談下さい。





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