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産婦人科

スタッフ
■ 深澤喜直(副院長・科長)、鶴田幸雄(医長)、鶴田統子(医長)、
      松上まどか(医長)、関根愛子、林怜

日本産科婦人科学会産婦人科専門医

日本産科婦人科学会産婦人科指導医

日本専門医機構産科婦人科領域指導医

母体保護法指定医

深澤 喜直
1970年生まれ、
弘前大学医学部卒
鶴田 統子

 

母体保護法指定医

 

松上まどか

 

日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法講習会受講

日本産科婦人科学会産婦人科専門医

 

特 徴
 地域に根ざした医療と、患者様の立場に立つ医療を基本に思春期から老年期まで、女性の健康をめざし、産婦人科救急についても随時対応してし、ます。
 周産期についてハイリスク妊娠の管理、分娩については自然の分娩を心がけ、また、経済的に困難な方へも相談に乗りながら、診療にあたっています。
 婦人科癌の検診も行なっています。
 なお、当科のホームページ上で産婦人科のさまざまな医療上の相談にものり、身近な医療機関として努力しています。

症例・治療・成績
 年間の手術件数は2018年度で約123件。そのうち、産科手術が約55件。分娩数は307件、帝王切開率は約16.6%。自然分娩を基本にしています。
 ハイリスク分娩は小児科医立会いのもとで対応し、新生児は小児科医が管理しています。
 また、女性の自主性を尊重し、母児に優しい環境づくりを基本において、フリースタイルの分娩、分娩には夫や家族の立会い、母児同室、分娩直後のカンガルーケア、母乳保育等などを実施しています。
 婦人科手術は、子宮筋腫、子宮脱、卵巣腫瘍、その他。腹腔鏡下手術も取り入れています。また、子宮頚部前癌病変は日帰り手術を心掛けています。
 外来診療について、特殊外来は設けていませんが、更年期障害、避妊の相談、性行為感染症、不妊症等についても相談可能です。高齢妊娠、染色体異常が疑われるケースでは、羊水穿刺を実施しています。
 一方、不妊症治療は、ホルモン療法、パーコール法による人工授精、腹腔鏡検査等を実施し、体外受精は行なっていません。

医療設備
 超音波断層装置、CT、MRI

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