▼本文へ
▼総合メニューへ

▲このページの先頭に戻る
▲このページの先頭に戻る

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンというのは、最初にかかった医師の意見に対して、何らかの理由で患者さんが選択肢をさらに求めることです。

「セカンドオピニオン」ってなに?


・ セカンド =2番目の
・ オピニオン=意見
ということで、もうひとつの意見(所見)です。

セカンドオピニオンを希望される場合は


セカンドオピニオンというのは、最初にかかった医師の意見に対して、何らかの理由で患者さんが選択肢をさらに求めることです。基本的に最初の医師に許可を求める義務はありませんが、診断のために行った検査データーや治療のために服薬している薬剤の内容など、セカンドオピニオンの医師に診察を受けるときに情報が伝えられたほうが、同じ検査の繰り返しを防ぎ、お金も余分にかからなくてすむ場合があります。また、その後の治療をセカンドオピニオンの医師に受診後最初の医師に戻る場合もありますので、医師間の連携や情報交換も含めて考えると、最初の医師にセカンドオピニオンにかかりたい旨を伝え、紹介状や資料などを用意してもらいそれらをもって診察にいかれることをお勧めします。

巨摩共立病院の医師の対応


基本的には患者さんが希望されれば、紹介先の医師あてに紹介状を書き、必要に応じてレントゲンフィルム及び検査データーなどの貸し出しを行っております。お気軽に職員にご相談ください(ただし、レントゲンフィルムや資料のコピーは有料の場合があります)。

 




>> 戻る

▲このページの先頭に戻る