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リハビリテーション科

2010年5月より回復期リハビリテーション病棟を開設し、疾病の発症早期から起きること、動くこと、食べること、排泄への援助を行っています。

スタッフ

医師
小林雅夫

理学療法士 18名
作業療法士 18名
言語聴覚士  4.5名(非常勤1名)

施設基準


脳血管疾患等リハビリテーション科(I)
運動器リハビリテーション科(I)
呼吸器リハビリテーション科(I)

診療内容


当院でも高齢者の患者さんが多く、入院では高齢者の方が約8割を越え、ねたきり化や日常生活動作の低下を防ぐことが治療を進める上で重要となっています。

2010年5月より回復期リハビリテーション病棟を開設し、疾病の発症から早期離床、早期リハ、早期在宅を目的に医師、看護師、セラピスト等が共同で取り組むリハビリ専門病棟です。

脳血管障害、骨折後(大腿骨頸部骨折、腰椎圧迫骨折など)、また肺炎、心疾患などの内科疾患や、胸腹部手術後の体力低下、筋力低下などのある患者さんに早期からリハビリテーション医療を提供しています。

外来では退院患者さんや他院からの紹介患者さんの通院リハビリテーション、小児専門のセラピストが小児の通院リハビリテーションにも取り組んでいます。また往診や神経難病の患者さんの訪問リハビリテーションにも取り組んでいます。

 




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