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2011年度新人看護職員内定者・初顔合わせの会

2011年度新人看護職員31人が入職を前に「集い・交流」

2011年度新人看護職員内定者を対象にした交流会を3月1日に開催し、内定者31人が集いました。国家試験(2月25日)の結果や、これからの看護師としてのスタートに期待と不安を抱きながらの参加でしたが、皆穏やかな表情で(国試を乗り越えた達成感や満足感でしょうか)参加をしていました。

病院の各代表者の歓迎の言葉や3病院と訪問看護ステーションの「民医連看護」の実践と施設の紹介を行いました。各事業所職員の紹介を聞く中で4月からの入職に対する気持ちが更に高まったり、期待に応えられるだろうかと少し不安が募った内定者もいたと思います。しかし職員が新しい仲間を迎え入れる「待ってるよ~!」という気持ちと期待は大いに伝わったようです。

この春から看護職員となる31人の連帯の意識と、迎え入れる職員との関係づくりの第一歩となった企画でした。美味しい昼食も加わり、満腹感と満足感が満たされた時間を過ごせたと思います。

今回は看護職の内定者を対象にした企画でしたが、新入職員は看護職員だけではありません。全ての新入職員を全ての職場で暖かく迎え入れ、丁寧に支援し、一人ひとりの成長に期待しましょう。




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