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第32回医学生のつどい

将来の医師像深め合い震災復興のあり方考える

「第32回民医連の医療と研修を考える医学生のつどい」が震災支援と復興をテーマに8月16日から3日間、滋賀県大津市にて開催され、全国から190人、山梨大学から11人の医学生と、助言者として甲府共立病院の車谷医師と田中医師、4階病棟の望月看護師が参加しました。

初日のシンポジウムは、「震災と復興」をテーマに全日本民医連の藤末会長、大学院教授、弁護士の方々から今回の震災の特徴や災害時にどういった法律があるか、また民医連としてどう震災に関わったかなどそれぞれの立場からの発言がありました。夜の交流会では、山梨の奨学生活動の発表があり、協力して作成したポスターとパワーポイントを使って日常の奨学生活動を紹介しました。2日目は、阪神淡路大震災後の復興について復興に関わった方々のリレートークを聞き、誰の目線で復興を行うのかが重要だという話をして頂きました。その後、フィールドワークを行いました。最終日は、「つどい」で学んだことの感想や将来どんな医師になりたいかなど述べ合い、『患者の視点を忘れない医師になりたい』『地域に踏み込んで行ける医師になりたい』と語りました。

今回の「つどい」が参加した医学生にとって将来の医師像を深めるとともに、改めて震災支援と復興に向けての取り組みを考える場となりました。




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