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第2回リハ技師部会学習会

ケアマネージャーと連携するために

リハ技師部会学術委員会は11月15日、「退院支援について」をテーマに第2回学習会を開催し、部会員40人が参加しました。
リハ技師の中には日頃から退院支援について、「ケアマネージャー(CM)と連携できているのか?」「セラピストはCMの仕事内容を認識できているのか?」などの疑問があり、しらゆり居宅介護支援事業所主任の鈴木伸治氏(CM)をお招きし『ケアマネージャーと連携するために』と題して講演をしていただきました。
鈴木氏は、ケアマネージメントの考え方やアセスメントを中心に、実際の医療との連携の様子や課題を話され、その中で『患者のゴールが退院ではない。退院がスタートである』という言葉が強く心に残りました。生活に戻ってからが新たなスタートであることを考え、CMとの連携の重要性を強く認識させられました。
講演後には、巨摩共立病院回復期病棟の『退院後の患者の追跡調査~気になる人リスト~』の取り組みを発表し、“セラピストとして何ができるのか?”グループディスカッションを通して活発な意見交換ができました。今後の業務に役立てていきたいと思います。







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