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わかまつ卒後研修事例発表会

「ともに育ちあう」を大切に

2013年度わかまつ卒後研修(1~3年目)事例発表会が、11月19日と12月13日に高齢者複合施設ももそので開催されました。わかまつの卒後研修対象者は18人で、今回は石和共立病院から2人の研修者と指導者も来ていただき、85人の参加でした。研修者はやや緊張した面持ちで発表を行い、「尊厳」「寄り添う」「信頼関係」等のキーワードや、民医連の介護実践に質問や発言など活発な意見交換がされました。事例検討のあと、指導者評価レポートの中では「職員、利用者様から頼りの存在になってきている」「何故?という疑問を持つことが大切」「常に向上心をもつ事」など、研修者への学びや課題が伝えられ、今後の励みとなりました。研修者からは「その人を理解するには生活暦や家族構成を把握することが大事」「利用者全体を理解して介護実践につなげられるようにしたい」などの感想が寄せられました。「ともに育ちあう」を大切に、今後も研修をすすめていきたいと思います。

3面:わかまつ事例発表会







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