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山梨民医連後期医師総会

山梨勤医協長期計画を全体で共有

県連医師委員会は12月14日~15日、笛吹市内で2013年度後期医師総会を開催しました。
 今医師総会では、現在検討が開始されている山梨勤医協(法人)長期計画について、今後の山梨民医連の医療活動の維持・発展のために医師集団が集まる医師総会の場でも報告・意見交換を行おうとういう内容で開催しました。具体的には甲府を中心とした4つの報告(甲府救急医療の役割、甲府回復期病棟導入の是非、甲府外科医療の目標と役割、法人のリハ医療展開)と、今後どのような医療情勢を迎えるのかということで2025年医療・介護提供体制の改革と新専門医制度をめぐる情勢の報告、計5つの報告を行い、その後分散会討論を行いました。今回の医師総会の中で決定していく内容ではありませんが、今回の医師総会での討論内容はまた法人長期計画検討会にも反映をしていく予定です。
 夕食交流会には、4月から甲府外科着任になった長田忠大医師の紹介と長田医師からのあいさつや山梨民医連奨学生3名も参加し、あいさつを行いました。また、初期研修医による秀逸な出し物もあり大いに盛り上がる交流会となりました。
 2日目は外部研修中の新村浩透医師、山梨大学第3内科に週1回研修に出ている巨摩の重松友樹医師、11月に短期で亀田総合病院に研修に行った甲府後期研修医の笹本まどか医師の3人による外部研修報告、初期研修医からの提言、総合診療部からの報告、医師初期・後期研修委員会からの報告、医学生委員会からの報告が行われました。特に今回初期研修医からの提言では当直時のカルテチェックや山梨勤医協内の全ての医師がテーマ別講座を行うという具体的な提案も出され積極的な討論が交わされました。

2面:後期医師総会写真







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