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第8期平和学校開校式

平和について学び、伝えていきたい

11月28日に第8期平和学校の開校式が行なわれました。今期の受講生は6人です。これから約8ヶ月間、平和という大きなテーマで大いに学び、みんなに伝えていきます。
開校式は、はじめに飯塚譲県連会長から「今年は非常に分かりやすい時代、今一番ひどいのが特定秘密保護法案を通そうとしていること。その中でマスコミの取り上げ方が酷すぎる。新聞を読むだけでも勉強になる。まさに今戦争へと突き進んで行く道の準備をしている。ぜひ、今日から、真剣な形で学んでいく8ヶ月間にしていただきたい」と挨拶しました。続けて、受講生6人がそれぞれの言葉で自己紹介と参加の動機や決意を述べました。
記念講演では、山梨県平和委員会代表理事の桜井真作さんを迎え、「平和を学び、主権者として時代に挑戦しよう!」をテーマに憲法や核兵器、戦争についての世界の動きについてお話していただいた。桜井さんは、これから皆さんが平和を学ぶにあたり、3つの視点・捉え方があるとし、平和とは①戦争のない状態、世界的規模で視ること、歴史の流れで視ること②人権、民主主義が保障されている状態、主権者として国民だましを正すこと③憲法制定史の視点で学んでほしいと呼びかけました。また、受講生たちに「皆さんの職場には“人類の生命と健康を破壊する一切の戦争政策に反対する”素晴らしい綱領のもとで働いている」とし、ぜひ学びを深めると共に行動にも移してほしいと期待を込めてエールを送りました。
開校式後、実行委員会を開き、実行委員長に米長良祐さん、事務局長に中田祥人さんが選出され、この約8ヶ月間、何をテーマにして学ぶのか話し合いました。テーマは「これからの日本が辿る道~日米関係って?~」です。そして、1月23~24日に第2講座として横田基地、靖国神社、横須賀基地、厚木基地に行ってきます。

4面:平和学校写真①







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