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輝け!いのち 4・24ヒューマンチェーン行動

医療・介護総合法案は廃案に!

 すべての人に安心の医療・介護を提供できるようにと4月24日(木)、晴天の下、5000人を超える参加者で「輝け!いのち4・24ヒューマンチェーン」行動が開催され、山梨からは職員、友の会員さんの53人が参加しました。


  集会は、本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)、川島みどり(日本赤十字看護大学客員教授)各氏の呼びかけで開催され、「安倍政権は、国民のいのちをないがしろにする『一括法案』(地域における医療および介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案)を国会に提出。自己責任にすりかえた国の責任放棄のひどい内容であると同時に「一括」という乱暴な手法で進めようとしている」。こういう状況の中で、医療・介護・社会保障を守るために、幅広い医療関係者、患者・利用者との共同を広げ、社会保障の大改悪を許さない運動を作り上げようと呼びかける行動提起の場となりました。


  集会後は、オバマ大統領の来日という騒然とした中で、全国からの多くの参加者で国会を包囲し「医療・介護総合法案は廃案に」「安全・安心の医療・介護を実現しよう!」とアピールしました。「安心してこの国で暮らし続けたい」「いつでも、どこでも、誰でも必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けられるようにしてほしい」これは人々の最も切実な願いです。この行動を出発点とし、山梨からも『医療・介護総合法案は廃案に』の声を大きく広げていきましょう。

5面:写真①







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