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わかまつ全職員集会

2013年度総括と2014年度方針を確認


5月7日(水)『やまなし勤労者福祉会(以下わかまつ)全職員集会』が、勤医協駅前ビル大会議室で行われ、63人の職員が参加しました。

はじめに6事業所の各所長より、2013年度総括と2014年度方針が報告されました。各事業所の運営状況、介護の実践、満足そうな利用者様の笑顔などが紹介され、事業所ごとの取り組みや課題を共有することが出来ました。デイわかまつの国分所長からは、地域一番店に向けての取り組みや全職員での経営参加(収支報告から節電・節水など身近なことまで)などが報告されました。

続いて清水事務局長より法人の総括として、①生活相談員部会の新設、管理者研修の開催 ②社保活動や平和学校、介護ウェーブの取り組み ③広域型と地域密着型の特養に応募したこと(選定こそされなかったが提案書をまとめる中で、わかまつの介護に確信を持てた)④地域密着型の複合型サービスと定期巡回・随時対応型訪問介護看護に選定されたことなどが報告されました。

また方針として、①新たな介護拠点「いけだの里(仮)」の成功、②職員の安定雇用や職場作り、③法人機能の強化や新会計基準への移行、④民医連の社会福祉法人としての役割について方向性が示されました。「いけだの里(仮)」開設準備室の花輪室長からは、新規事業でわかまつの訪問機能と看護部門をより強化し、ますます地域に貢献出来る法人になろうと全職員での意思統一が図られました。

最後に平田理事長より『医療と介護が連携し、山梨民医連全体で、私たちの地域包括ケアを作り上げていこう!職員ひとりひとりが、日々の取り組みや自分の立ち位置を考え行動しよう!!』と激励がありました。

    







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