▼本文へ
▼総合メニューへ

▲このページの先頭に戻る
▲このページの先頭に戻る

さよなら原発・首都大行進

川内原発を再稼動させるな!

「首都圏反原発連合」「さよなら原発1000万人アクション」「原発をなくす全国連絡会」が統一のロゴのもと、共同で6月28日(土)に『さよなら原発首都大行進』を行いました。当日は、雨に降られましたが、雨にも安倍にも負けずと5500人の人々が原発ゼロの声をひとつに明治公園に集まりました。

山梨からは、山梨民医連も参加する「原発をなくす山梨の会」がマイクロバス一台を出し参加しました。集会は、呼びかけ団体から3人があいさつし、さよなら原発1000万人アクションの鎌田慧さんは「今日の集会とデモ行進は、集団的自衛権は認めない。福島の皆さんが苦しんでいる今、原発を再稼動させてはならない。この2つの意味を込めて行いたい。皆さんがんばって行きましょう」と呼びかけました。

続けて、経済評論家の内橋克人さん、作家の中山千夏さんのスピーチ、「大飯原発の裁判から」「川内原発現地報告」「福島からの報告」がされました。集会後、明治公園から代々木公園までのコースをパレードしました。それぞれの原発に対する思いを胸に、プラカードやのぼり旗を掲げ、全国の仲間と共に声を張り上げながら「脱原発」「再稼動反対」を沿道の市民に訴えました。

今現在、稼動中の原発はゼロで電気は足りているのにも関わらず、避難計画も未整備なままに各地の原発の再稼動が画策され、鹿児島県の川内原発が優先的に再稼動されようとしています。川内原発の再稼動を阻止することは、今後目論まれている再稼動ラッシュ阻止の最重要焦点です。山梨でも「川内原発を再稼動させるな!」の意思を可視化し、声を轟かせましょう。


1面:ノーニュークスデイ①







山梨民医連新聞 一覧

>> 戻る