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巨摩共立病院看護部門

業務改善の一環としてオムツ交換研修


これは、しばらく病棟を離れている透析室の看護師が適切におむつ交換を実施することができるようにとベッドの上で、研修を行っている場面(写真)です。業務改善の一環として、透析室から病棟のおむつ交換に出向くことが職場会議、師長会で決定したためです。

巨摩共立病院看護部門では、2014年度方針に「働き続けられる職場作り」を掲げました。具体策の1つに「業務の平均化」をあげ各職場の業務の濃淡に合わせた支援体制を組んでいます。デイケア・透析室から病棟へ、病棟・デイケア・外来から透析へと、各職場の敷居を低くし、「お互い様」の精神で支援を行っています。一番大掛かりな支援は、外来看護師が病棟夜勤に入ることでした。

患者が来院した時だけ外来に行くシステムです。当直者など他職種も協力しています。アウェイ職場で業務をするストレスは並ではありません。が、認知症や不安を訴える患者さんの話をゆっくり聞くことができる、口腔ケアが丁寧にできる、急変に落ち着いて対応できるなど看護の質を高めることに大きく貢献しています。今後も大変な時にお互いに助け合い、困難を乗り越える院内風土を構築していきます。


3面:巨摩共立病院看護部門







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