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山梨民医連2014年度診療所交流会

診療所の紹介と活動報告、経営分析と改善について交流


7月19日(土)の午後、勤医協駅前ビル5階大会議室にて「山梨民医連診療所交流会」を開催しました。以前にも交流会は開かれていたものの、久しぶりの開催となり、甲府診・武川診・御坂診・竜王診・ますほ診・さるはし診から、学習企画に43人、交流企画に26人が参加し、学習と親睦を深めました。

学習企画の前半は、遠藤隆県連事務局長から「貧困と格差の進行、超高齢者社会~地域包括ケア時代の診療所の役割~」というテーマで、第41回民医連総会方針を深める講演が行われました。国の医療・福祉や平和と憲法9条をめぐる情勢や、県内の重度心身障害者医療費の窓口無料を守る取り組み等の報告、超高齢化社会の中で民医連が目指す「地域包括ケア」の姿と、その中で診療所が今後、地域で果たすべき役割を熱く語ってくれました。

後半は、各診療所からの活動報告として、武川からは糖尿病治療のクリニカルインディケーターの取組み、受診の交通手段についてのアンケートの取組みを紹介しました。甲府診・御坂診・竜王診・ますほ診・さるはし診からは、診療所の紹介と活動報告、経営分析と改善の取組み等が報告されました。交流企画では、各テーブルで歓談した後、各診療所の職員の紹介等が行われました。途中で空手や一発芸の披露も行われ、なごやかに親睦を行いながら、次年度の開催を期待し終了となりました。


3面:診療所交流会写真差し替え







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