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わかまつで避難訓練を実施

利用者さんの安全を第一に


6月13日(金)、共立介護福祉センターわかまつ(若松町)で、大規模地震による火災発生を想定した避難訓練が実施されました。利用者とその家族、職員、防災設備業者、消防署職員など50人が参加し、避難経路の確認、消火設備の操作方法などを学びました。

小規模多機能ホームわかまつ(2階)とグループホームわがや(3階)では、エレベーターが使用出来ないため、職員が利用者を非常階段に誘導し、手を繋いだり、身体を支えたり、歩けない利用者は担いで階段を下りました。

要介護や認知症の利用者を安全かつ迅速に避難させるために、職員はみな真剣に取り組んでいました。結果1人の負傷者も出さず、消防署からは一定の評価を頂きました。ただし、非常階段に手すりがない等の改善していくべき課題もありました(手すりは早速取り付けました)。

今後も利用者の安全を第一に考えて、職員全員で施設運営をしていきたいと思います。 







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