▼本文へ
▼総合メニューへ

▲このページの先頭に戻る
▲このページの先頭に戻る

国民平和大行進

一歩一歩、核兵器廃絶と平和を訴える

 

「核兵器のない平和で公正な世界」を訴える国民平和大行進は、今年で57年を迎えました。7月9日に長野県から引き継いだ平和行進は、9日間かけて県内約65kmを歩き、27の自治体をまわって東京にバトンタッチしました。

参加者は延べ433人、民医連・民医労から延べ142人が参加して「核兵器廃絶」「平和憲法守れ」「原発なくせ」を市民の方々に呼びかけました。

そして、8月には原爆投下の日(6日・9日)にあわせて、原水爆禁止世界大会が広島・長崎で開かれます。

大会では、核兵器のない世界へ努力している国際組織や各国政府、自治体、被爆者や核被害者の代表が一同に集い、核兵器禁止条約の実現にむけた共同を強めます。

山梨県からは32人、山梨民医連・民医労からは20人が広島大会に参加します。

4面:写真①







山梨民医連新聞 一覧

>> 戻る