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第6回県連平和のつどい

反核平和活動の結節点・出発点に


県連反核平和委員会は8月30日、「第6回平和のつどい」をひらき、職員など97人が参加しました。「つどい」は、原水禁世界大会代表団の報告と平和学校の卒業発表をメインに反核平和活動の結節点・出発点と位置づけ開催しました。

第1部は、原水爆禁止世界大会の報告を行い、報告者たちは、世界大会での核兵器廃絶に向けた世界のながれや全国各地の活発な取り組みを紹介。そして、それぞれが参加した分科会の報告で、いま平均年齢が79歳となっている被爆者の方々の原爆体験を伝え、核兵器の恐ろしさ、戦争の惨さを参加者みんなで再確認しました。また、報告者は「平和な世界になるよう積極的に発信していきたい」「戦争の恐怖や核兵器廃絶を伝え署名活動をしていきたい」と今後の抱負を述べました。

第2部では、第32次辺野古支援連帯行動に参加した遠藤千尋さん(巨摩・看護師)が沖縄戦の歴史や現地での米軍基地反対闘争運動の現状を報告しました。続けて、第8期平和学校受講生が卒業発表を行い、沖縄フィールドワークを中心に、約1年間の活動を報告し、「平和学校で体験したことだけでなく、普段の生活でも情報を受取るアンテナが高くなった」「平和学校としては終わりとなるが、私達の平和についての学習はこれから。平和についての関心を持ち、一人ひとりが考え、行動する意思を持つことが大切」と語り、今後の事業所での活躍が期待される「つどい」となりました。3面:平和のつどい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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