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原水爆禁止2014年世界大会・広島に19人参加

核兵器のない平和で公正な世界のために


広島と長崎に原子爆弾が投下されてから69年、あの悲劇を二度と繰り返さず「核兵器のない平和で公正な世界」を実現しようと、8月4~6日、原水爆禁止2014年世界大会が広島市内で開催されました。山梨民医連からは、職員と友の会員、共立高看学生あわせて19人が参加しました。

今年の世界大会は、台風12号の影響を受け広島大会は3日とも雨でしたが、被爆70年にあたる来年2015年の核不拡散条約(NPT)再検討会議を成功させ、「核兵器のない世界」への決定的な転機にしていこうと会場を埋めた約6千5百人の参加者の熱気にあふれていました。

開会総会は、冨田宏治国際会議宣言起草委員長が主催者を代表して「すべての政府、市民社会が決断する勇気、行動を呼びかけます。私も同時に決意します」と2015年NPT再検討会議に向けての挨拶を行いました。続いて、被爆者を代表して日本被団協の坪井直代表委員が「私は核兵器廃絶、核兵器禁止条約が成り立つまでは、絶対に死にたくありません」と述べ、参加者に勇気と感動を与えました。国内外の代表者からは、核兵器禁廃絶や原爆写真展のとりくみ、脱原発、オスプレイ配備反対、辺野古新基地建設反対のたたかいが報告されました。

2日目は、「被爆者訪問」「遺跡・碑めぐり」などの分科会をはじめ、それぞれ希望の分科会に参加しました。夕方からは民医連参加者交流集会に参加し、広島民医連で初めて開催した「ピーチャリ」の報告、世界大会に参加した研修医の紹介、沖縄民医連から辺野古新基地建設反対運動、沖縄県知事選への支援など全国の活動を交流しました。


1面:原水禁写真①







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