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リハ技士部会学術委員会学習会

「豊かなコミュ二ケーションと連携」をテーマに


8月8日(金)にリハ技士部会学術委員会主催の学習会を石和共立病院リハ室で開き42人が参加しました。今回は「豊かなコミュ二ケーションと連携~よい送りをするためには~」というテーマで行いました。

石和共立病院で実践されている、重点地域サポートチームの取り組みの紹介や甲府共立から石和共立へ転院に際した患者さんのリハビリテーション情報提供を通しての連携方法について学習しました。

グループワークでは「セラピストが考えるよい情報提供と悪い情報提供の方法」をグループワークで語り合いました。セラピストは様々なフィールドで働いていますが、それぞれの職種や働く場・経験年数の違いにより必要としている情報が異なっていることが確認でき、よりよい連携を目指していくことの大切を再認識する機会となりました。

学習会の最後は各グループで意見をまとめ、患者さんの今後の生活に必要なリハビリテーションの視点や評価・目的・具体的な情報伝達の方法についてKJ法を用いてまとめました。今回作成されたシートを各職場で共有し、より良いリハビリテーション連携が行われるよう学習したことを伝えていきたいと思います。

3面:リハ技士部会







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