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第4回県連歯科学術運動交流集会

「変革と創造~口から守るいのち」をテーマに


「第4回山梨民医連歯科学術運動交流集会」を9月14日(土)午後、勤医協駅前ビル5階大会議室で歯科職員など48人が参加して開催しました。

今年のテーマは「変革と創造~口から守るいのち」です。開会挨拶では、山田歯科医師から「明日からまた頑張れるような集会にしたい」と職員に呼びかけ、共立歯科センター4演題、巨摩共立病院歯科3演題、御坂歯科2演題、武川歯科2演題と日頃の医療活動をパワーポイン形式で報告しました。

無料低額診療が3演題と多く報告され、歯科分野での無料低額診療の状況を再認識できました。総評では榊原歯科医師が「現状、歯科の経営も厳しい状況もあるが、演題で物品販売の報告を通して、各事業所職員一人ひとりの意識改革が必要」と訴え閉会としました。


2面:歯科学術運動交流集会







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