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御坂ブロック原水禁世界大会報告会

核兵器の悲惨さ、戦争の怖さを語り継ぐ


御坂ブロック(医科・歯科・在宅)の原水禁世界大会報告会を9月11日に開きました。御坂では、世界大会に毎年代表を送り、平和の尊さを学び、平和を守る運動を続けています。

今年は、歯科の小澤達郎歯科医師が広島の世界大会に参加しました。報告会は、地域の方や職員あわせて21人が参加していただき、小澤歯科医師が写真を見せながら大会の様子や原子爆弾の悲惨さ、戦争の怖さ、語り継がなければならないことを丁寧に報告してくれました。

次に、昨年の長崎大会に参加した守る会会員の内藤さんに応援詩吟「姫百合の塔」を大きな声で歌っていただき、とても心に響きました。さらに地域の患者さん夫妻による、平和についての次世代に語り続けなければならない大切な話を聞き、身の引き締まる思いが会場に広がりました。

最後に歯科の梅北所長から「今何を考えてするべきか」というまとめの言葉で報告会は閉じられました。私たちの医療活動は人の命を大切にする事から始まっています。

3面:世界大会報告







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