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事務職員内定者交流会を開催

入職前に民医連を知ってもらう


11月15日に事務職員の2015年度採用内定者を対象に「内定者交流会」を開催し、内定者7人と1~3年目の若手職員6人、講師・運営4人の計17人が参加しました。

交流会は、民医連のことをほとんど知らずに入職する内定者に対して、入職前に少しでも民医連について知ってもらおうと企画しました。

前半は、杉浦県連事務委員長が「山梨勤医協・山梨民医連の概要と事務業務について」、今井県連事務局次長が「医療・介護をめぐる情勢と民医連運動について」の講義。後半は、県立図書館で「標的の村」の上映会に参加しました。映画を観た内定者は「沖縄で実際に起きていることを知りショックを受けた」「同じ沖縄県民を分断する国のやり方に怒りを覚えた」などの感想が出されました。

最後に軽食を食べながら参加者全員で交流と懇談を行い、内定者から質問も多く出され、話が尽きませんでした。次回の内定者交流会(3/14)で再会することを約束して解散しました。

3面:事務職員内定者交流会







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