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米海兵隊の実弾演習に怒り

北富士演習場、連続9日間 1550弾


山梨民医連も参加する「北富士共闘会議」は、11月3日から9日間、北富士演習場で行われた“沖縄米海兵隊の155㍉榴弾砲・砲撃訓練”の監視活動を行いました。

今回の砲撃訓練は、砲撃弾数が1550弾で、2011年の2098弾、2014年1月の1740弾に次ぐ3番目に多いものでした。民医連が担当した7日は、朝7時から午後9時の間で178弾打ち込まれました。

「沖縄の負担軽減」どころか本格的な戦場での実戦訓練が繰り返されているのが実態です。北富士演習場はオスプレイの離着陸訓練と一体でこれからも「人殺し訓練」が激しくなると思われます。

引き続き、抗議と監視を強めていきます。

3面:米海兵隊移転訓練







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