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山梨民医連介護ウェーブ11・11「介護の日」宣伝行動

より良い介護の実現めざし


山梨民医連介護ウェーブは、11月11日の「介護の日」にあわせ、「介護保険制度の改善」「介護従事者の処遇改善」を求める街頭宣伝行動を甲府駅南口で行いました。介護職員を中心に約40人が参加し、横断幕やのぼりを掲げ、ティッシュやチラシを配りながら署名への協力を呼びかけ91筆を集めました。

リレートークでは、介護職員が次々とマイクを握り、介護福祉士やケアマネジャーの立場から、医療・介護総合法の成立により介護保険制度開始以来の大きな見直しで、「要支援者の訪問介護、デイサービスの縮小・打ち切り」「利用料の値上げ」「特養から要介護1・2 を原則排除」「施設の費用負担軽減制度の縮小」などが行われたら、年金生活をしている利用者さんはサービスを減らすどころかサービスを受けられなくなる現状を、自ら関わった事例で紹介しました。

また、この日行われた事務基礎研修に参加した一年目の事務職員10人も行動に参加し、元気に道行く人々に署名への協力を呼びかけました。

2面:介護ウェーブ写真②







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