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県連2014年度後期医師総会


各科の課題と展望を討論

  県連医師委員会は12月13日~14日、笛吹市内で2014年度後期医師総会を開催しました。今総会は、前期医師総会で提案を行った「県連医師政策作り」について、その中で内科専門科(循環器、消化器、呼吸器)、総合診療、外科にフォーカスをあて、今後山梨民医連内外でどういう医療を行っていくのか医師・病院管理集団で議論し確認する場になりました。

 報告では①各科・部の医療活動②甲府共立病院での医療活動のビジョン③山梨民医連内での今後の医療活動④他の医療機関との連携⑤後継者養成、外部研修への対応についての5つの報告を行いました。報告以外にも科によっては現状の課題や問題点が提案され、青年医師の会からは、研修医の指導にあたる上級医の配置について積極的な提案もされ2日間にわたり議論を深めました。また、報告に各科・部の報告に先立って2017年度より開始される新しい医師の専門医制度について、平田理県連会長より報告されました。夕食交流会では4月から甲府に着任した循環器内科の小池直樹医師、内科後期研修医の石倉慶彦医師の紹介を行いました。

 2日目は、県連内の各医師が取り組んだ活動について、反核平和の取り組みを鎌田康弘医医師、甲府健康まつりの出店の取り組み(ドクターズカフェ)を笹本まどか医師、山梨県視覚障害を考える会の取り組みを加茂純子医師、水俣大検診を白井章太医師、保育PJについて車谷容子医師が報告を行いました。また、同じ主旨で初日に宇藤千枝子医師が重度障害児の窓口無料復活に向けた取り組みを報告しました。その他医師初期・後期研修委員会、医学生委員会からの報告が行われました。

 今回の医師総会での討論内容についてはまた県連医師委員会でも検討・討議して、必要な点について関係各所にも提案をしていく予定です。

2面:後期医師総会







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