甲府共立病院7、8、9階病棟合同で「納涼会」
患者さんの笑顔に癒され、元気もらった
恒例の夏の行事「納涼会」を9月8日に開催しました。例年、8、9階病棟合同で行っていましたが、今年は7階病棟も加わり各階から50人の入院患者さんが参加、一層賑やかな会となりました。会場では看護師が車椅子の患者さんに寄り添い、職員が浴衣姿で迎えました。
夏祭りの定番の花火やカキ氷を用意し、みなさん笑顔でスイカ割りやヨーヨー釣りなどを満喫していただきました。甲府共立病院の職員も所属する「天雷太鼓」の皆さんの勇壮な演奏に聞き入り、患者さんのなかには涙ぐむ方もあり感動の渦に包まれました。今回の納涼会は、普段外に出られない患者さんに季節感を感じてもらい、また患者さんの笑顔に職員も癒され元気をもらった企画になりました。

病院敷地内がひととき『おまつり』の会場に変わりました
>> 戻る