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薬剤師希望の方

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医療体験の概要

山梨民医連の病院と保険薬局では、薬学生の皆さんの医療体験(見学も可)を積極的に受け入れています。

地域の第一線で働く薬剤師の姿を見ることで、薬剤師としてのやりがいや求められる役割を知ることができます。自分の将来を具体的にイメージする一助にしてみませんか?参加のための費用はかかりません。
山梨に帰省の折は、ぜひ山梨民医連の医療体験にご参加ください。

 

山梨民医連の医療体験 3つのポイント

 

ポイント① 1日で病院と保険薬局、双方の薬剤師を体験できる

一般的に薬剤師の職場はとても多様ですが、近年はとりわけ臨床薬剤師の需要が高まり、求められる能力も時代に応じて変化してきています。山梨民医連は病院と保険薬局があることで、臨床薬剤師としての総合的なスキルアップに適した環境にあります。
この環境を生かして、薬学生の皆さんには、病院と保険薬局を1日で体験できるプランをお勧めしています。長期実務実習を間近に控えた4~5年生の利用が多いのが特徴です。

 

ポイント② 薬剤師が医療・介護連携で関わる職種を見学できる

山梨民医連の病院と保険薬局は、お互いに隣接していることから、日常的に医療連携を行っています。病院薬剤師はチーム医療において病院内の様々な職種と関わりがある一方、薬局薬剤師は地域包括ケアの中で、介護専門職をはじめとする様々な職種と関わっています。
他職種の役割を知ることが、薬剤師としての専門性をより際立たせ、効果的な医療・介護連携へつながると私たちは考えています。

 

 ポイント③ 薬剤師や他職種の地域活動に参加できる

山梨民医連の医療・介護事業所のほとんどは「住民立」と呼ぶにふさわしく、設立当初から地元住民の方々の協力のもと活動を展開しています。そのため、山梨民医連の職員は誰でも、地域のニーズに応え、地域全体の健康を支えるための講師活動を日常業務とは別にして取り組んでいます。
薬剤師の場合は、こうした講師活動以外にも学校薬剤師や県薬剤師会への講師派遣を行っています。人とのふれあいが好きな方にはぜひお勧めしたい体験です。

 

「自分はどんな薬剤師になるのか」「薬学を学ぶのは何のためか・誰のためか」「地域に求められる薬剤師とは」 …そんなことを考える機会として、ぜひお気軽にご利用ください。