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医師希望の方

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院長・プログラム責任者より

甲府共立病院院長 大畑和義

 

医学生のみなさん

卒後の初期研修をどこで行うか、いろいろお考えの事と思います。
甲府共立病院で研修をしてみませんか。
当院は、病床数283床、常勤医師数50名弱の小規模な病院です。 しかしその分、臨床科の垣根はなく、医局全体で、研修医を見守り、成長を支える事ができます。研修医の定数は8名であり、個々の研修医に対してのきめ細かな対応を行っています。
初期研修の目標として、救急を含む臨床医に必要な基本的な知識、技術、態度を身につける事を掲げています。年間2500例を超える救急車搬入に対する対応、病棟での実践的な知識、技術習得、頻回なカンファレンスでの厳しい指摘等の中で、2004年の医師臨床研修制度の発足以来20名が研修を修了していますが、研修医全員が目標を達したと自負しています。
2010年度より、50床の5階内科病棟を総合診療病棟として位置づけ、ここを中心に研修を行っています。 実践的な医師としての基礎を獲得できる病院です。

みなさんの参加を待っています。

 

甲府共立病院 プログラム責任者 小西利幸

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。 プログラム責任者の小西と申します。

山梨医科大学(現 山梨大学医学部)の5期生です。 当院は約30年前から研修医の養成に力を入れてきました。現在の初期臨床研修制度が始まった平成16年度より基幹型病院として研修を行い、今までに20人の研修医を受け入れてきました。そのうち15人が山梨で医師として働いています。 当院は、患者さんの人権を尊重し共同の営みの立場で医療と福祉を行う医師養成を目指しています。 平成22年度より山梨県初の総合診療病棟を立ち上げ、主に研修医の教育・指導の場として患者さん中心の医療を実践しています。 また、常勤医48名のうち23名が指導医(臨床経験7年以上で臨床研修指導医講習会を受講した医師)となっています。 プログラムについては、決まったものではなく、研修医の先生方の意見も参考にしながら進化・発展していくプログラム作りを心がけています。

「百聞は一見にしかず」「Seeing is believing」 是非一度実習に来て下さい。