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医師希望の方

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院長・プログラム責任者より

甲府共立病院 院長 小西 利幸

 図1

医学生のみなさん

 

 当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
当院は、病床数283床、常勤医師数52名の小規模な病院です。 診療科の垣根はなく(医局は1つです) 、医局全体で研修医を見守り成長を支えてきました。今まで47名の研修医を受け入れてきました。当院の特徴として、山梨県唯一の総合診療病棟(2010年より45床)を開設し、ここを中心に研修を行っています。病棟での実践的な知識・技術習得・頻回はカンファレンスなど個々の研修医に対してきめ細やかな対応を行っています。

年間3,600件の救急車を受け入れ、研修医は当直含め充実した救急研修を行うことができます。また、山梨県で唯一NPO法人卒後臨床研修評価機構(略称JCEP)の認定病院であり、常に研修の質を高めるように努力しています。

当院は今年度HPH(Health Promoting Hospital)(健康増進活動拠点病院)に加盟しました。WHO日本HPHネットワークの目的は、患者・職員・地域住民の健康水準の向上を目指し、住民や地域社会・企業・NPO・自治体と共に、健康な街づくり、幸福・公平・公正な社会の実現に貢献するところにあります。

当院で研修を行い、一緒に健康(健康とは病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされている状態にあることを言います)について考えましょう。

皆様が、

「甲府共立病院プライマリケア重点プログラム」

「里人やまなし初期研修プログラム」

に応募されることを心よりお待ちしています。

 

甲府共立病院 プログラム責任者 志村 直子


当院は約30年前から研修医の養成に力を入れてきました。現在の初期臨床研修制度が始まった平成16年度より基幹型病院として研修を行い、今までに30人の研修医を受け入れてきました。そのうち半数以上が山梨で医師として働いています。 当院は、患者さんの人権を尊重し共同の営みの立場で医療と福祉を行う医師養成を目指しています。 平成22年度より山梨県初の総合診療病棟を立ち上げ、主に研修医の教育・指導の場として患者さん中心の医療を実践しています。 また、常勤医49名のうち25名が指導医(臨床経験7年以上で臨床研修指導医講習会を受講した医師)となっています。 プログラムについては、決まったものではなく、研修医の先生方の意見も参考にしながら進化・発展していくプログラム作りを心がけています。

「百聞は一見にしかず」「Seeing is believing」 是非一度実習に来て下さい。

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