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医師希望の方

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奨学生制度

民医連の奨学生になってみませんか?

民医連の奨学生制度は、単に経済的な援助にとどまらず、大学ではなかなか学べないようなことも学ぶことができる場を提供し、医師になるために必要な幅広い知識を身につけてもらおうという制度です。

特に、地域に密着した医療を行なっている民医連ならではのフィールドワークや実習が体験できるということが特色です。実際、民医連の病院や診療所などで患者さん本意の医療にふれ、目からうろこが落ちたことが奨学生になったきっかけという人も多いのです。具体的にどのような活動をしているかというと、月1回奨学生会議を開いて各々興味のあるテーマを持ちよって学習会をしたり(例えば小児医療について、介護保険についてなど)、さらには机上の学習だけでなく、実際の現場に足を運んで、五感をフルに使ったフィールドワークなども行なっています。

もちろん学習だけでなく、時にはお酒を酌み交わしながら将来の進路のことや身近な悩みなどを語り合ったりしています。様々な個性を持った人と学年を越えた交流が持てるというのも魅力のひとつと言えます。大学の授業、サークルだけでない学生ライフを過ごすためにも、ぜひ民医連の奨学生になってみませんか?

 

奨学生になったら…

1、広く医療・社会問題を学べます。
全日本民医連や山梨民医連が発行する資料や雑誌、また最新の医療・社会情勢が載っている資料などが日常的に提供されます。大学の講義だけでは学ぶことのできない幅広い情報を得ることができます。

2、実際の医療現場を知ることができます。
病院が主催する実習や学習会、症例検討会などに参加することで、地域の第一線の医療現場を知ることができます。またそこで働く医師・看護師などの医療スタッフや地域住民・患者さんと日常的に交流することができます。

3、全国の奨学生と交流できます。
全国で多くの医学生が奨学生になっています。各県での奨学生会議や交流会、全国的な行事などで、大学生活を送るうえでの悩みや将来について語り合い、交流することができます。

4、毎月、奨学金が貸与されます。 
奨学金貸与額
1~3年生 50000円 4~6年生 60000円