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看護職希望の方

山梨県民主医療機関連合会 > 希望職種 > 看護職希望の方 > 高校生企画 > わくわく体験のご案内

わくわく体験のご案内

   看護学校に進学を目指しているみなさんへ。目標を達成したら「体験してみよう!!」
看護学校入学前にどんどん体験!
看護学生の卵をバックアップする企画です!

高校生看護師体験からワンステップアップの体験をしてみませんか?

医療現場では、患者さん・ご家族・病院職員、色々な立場の方々の様子や気持ちを知ることなどができます♪

日程:3月 
受け入れ施設:甲府・巨摩・石和共立病院他県内の診療所など
対象者:看護学校合格者
申し込み方法:郵送でお知らせが届いている方は返信ハガキにて申し込みをお願いします。

2017年春のわくわく体験開催!!

2017年3月8・9・10日にこの春高校を卒業し、4月から看護学生になる学生が参加してくれました。
これまでの看護師体験をグレードアップし1日看護師さんについて学ぶ機会です
今回も14名の看護師の卵が参加してくれました。

2017.3.8 (4) 2017.3.8 (19)
写真左上:今からわくわく体験にいってきます!どんな一日になるかなぁ・・・ドキドキわくわく
写真右上:患者さんに処置をしている場面を見学させていただきました。手際のよさと患者さんへのやさしい声かけに感動

2017.3.8 (17) 2017.3.8 (10)
写真:やさしく色々教えていただいた看護師さんと記念写真 
◎みんなの感想!!
一日体験して、聞いて創造していたよりもする事が多く忙しかったことに驚きました。患者さんの病状や薬にも気を配り、要望にもこたえ臨機応変に対応していく姿はとても素敵でした。カンファレンスでは意思とこれからの治療の方針を話したりしていて『こんなことまでしているのか』と思いました。くたくたになるけどやりがいのある素敵な仕事だと改めて感じました。
・仕事の流れを知ることができました。看護師の仕事はとても忙しくすごくばたばたして大変だと伝わってきましたが、一人ひとりがとても楽しそうに仕事をしていてやりがいのある仕事なんだと改めて感じた。
・手際のよい看護師さんを見て自分もできるか不安を覚えたけど、ダブルチェックや声の掛け合いなど連係プレーで仕事をしていた。患者さんの背中を拭いているときに、看護師になりたいという気持ちが強くなり、医療の技術だけでなく看護は字のとおり『手で触れて感じるぬくもり、目で表情を読み取ることが大切だと改めておもった。』私が看護師になるには決して簡単な道ではないと思うけど今日体験したことで患者さんから勇気をもらいました。

2016年3月7日.8日にわくわく体験を開催しました!

15わくわく (13)  15わくわく (20)
4月から看護学生となる高校生が、16名参加してくれました!看護した意見と違って看護学生となる意識で参加してくれた皆さんは、看護師の仕事や患者さんへの声かけ、ケアの一つ一つに見入っていました。

☆☆☆学生の感想☆☆☆
・以前参加した看護した意見と違い、実際の医療現場での体験ができました。何人も担当の患者さんを受け持って一人ひとりの病室を回ってそれぞれ対応していた看護師さんはすごいと思いました。今日の体験で患者さんを安心してもらえる看護師になりたいと思いました。体験にこれてよかったです!

・今回おむつ交換や、カンファレンスに参加させてもらいました。また看護し同士で声をかけ合っている姿や互いにカバーし合う場面に感動しました。私もそのような看護師になりたいと思いました。これから授業や実習などで知識・技術を少しずつ吸収していき、患者さんに寄り添える素敵な看護師になれるようがんばりたいです!

・看護師は体力が必要だと感じました。また受け持つ患者さん一人ひとりしっかりと眼を見ながら離していたことが印象的でした。患者さんの家族や他の看護師さんとのコミュニケーションも大切だと感じました。看護師の仕事の様子がわかりよかったです。看護しになるという夢を叶えるためにも毎日努力し続け、一緒に頑張る仲間を作り切磋琢磨しながら乗り越えていきたいと思います。


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TEL055-226-3131 FAX055-226-9715 
E-mail:kangogakusei-tantou@yamanashi-min.jp