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看護職希望の方

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奨学金制度のご案内

見つけよう未来の自分

山梨民医連では、卒後の進路の選択肢として民医連への就職を視野にいれ、そのために学生時代から民医連や地域医療や看護への理解を深めようという看護学生(看護師・助産師・保健師)に対して奨学金を支給し、学生生活への財政援助を行っています。

■奨学金毎月貸与
月額4万円~8万円の範囲で選ぶことができます。
(一部免除制度もあります。)
■県や育英会の奨学金とも併用可能です。

NEFとつどい (90)

学んで成長する

毎月のミーティングでは、興味があること・深めたいことなどを学習・体験できます。学校の講義だけでは学ぶことの出来ない幅広い情報を得ることが出来ます。

 

実際の医療現場を知る

病院が主催する実習や学習会などに参加することで、地域の第一線の医療現場を知ることができます。またそこで働く医療スタッフや地域の方、患者様と日常的に交流することができます。

 

NEF全体

県外の看護学生と交流

北関東甲信越の看護学生が集まる「看護学生ゼミナール(NEF)」や様々な企画では、学校生活を送る上での悩みや将来について語り合い交流することができます。

奨学金制度はあなたの学生生活をいっそう充実したものにしてくれると思います♪

 ★奨学金制度のお申し込み随時行っております★

お問い合わせは
〒400-0034 甲府市宝1-9-1甲府共立病院 看護学生室
TEL 055-226-3131
FAX 055-226-9715
Eメール kangogakusei-tantou@yamanashi-min.jp

 

2017年度奨学生活動の紹介

北関東甲信越看護学生ゼミナール Nurse Egg Festival (NEF)      2017.8.20

  Nurse Egg Festival は、看護学生が県連を超えて、同じ目標を目指す仲間同士交流し合い、自ら主体的に企画運営に関わり、そして学び、また民医連への理解を深める場として、毎年開催されています。今年は、「今こそ学ぶ子どもの貧困 ~明るい未来を守る~」をテーマに、看護学生115名を含め、総勢150名がさいたまふれあい会館に集結しました。未来ある命に焦点をあて、県連ごと社会情勢から学び、貧困について考え、ボランティア活動などに参加し、子どものために自分たちができることについて、グループディスカッションにて深めました。山梨県からも、奨学生総勢27名が参加し、県連、学年を超え語り、交流する貴重な一日となりました。

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*今年の実行委員4名                 *人間知恵の輪                             5月から本番に向けての準備をしました。     初対面の学生とも仲良くなれました。

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 *学習企画:テーマ 『輝く未来に向かって 産婦人科で考える貧困問題』  
   現場で働く助産師の講演を真剣に聴いています。その後、グループでディスカッションしました。

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 *山梨・埼玉・長野・新潟・群馬から集まった、看護学生と職員

 

フードバンク活動から見える「子どもの貧困」~今、私たちにできること~       2017.7.26

 奨学生フィールド活動として、NPO法人フードバンク山梨主催、「子ども支援プロジェクト食糧箱詰め作業ボランティア」に参加しました。これは、一般家庭や企業から寄付された食品を福祉施設や困窮世帯に提供する活動です。今日、「子どもの貧困」が社会的問題として認知されつつあります。6人に1人が貧困であるとの調査結果があります。次世代を担う子どもたちに明るい未来と希望がもてる社会にしていくこと、そのために看護学生として正しく情勢を捉える視点や感性が必要です。今後も地域に出るフィールド活動を継続していきます。

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*食糧支援はこの他、調味料、お菓子など、今回は280世帯に配送されました。

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*「宝物」と喜ぶ子どもたちの嬉しそうな笑顔を想像し、1つ1つ心を込めて箱詰めしました。

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2016年度奨学生活動の紹介

1月『排泄ケア』の学習会をしました

専門2年背、大学3年生の多くは秋から患者さんを身体・精神・社会面から総合的に捕らえアセスメントする本格的な実習に入っています。実習で出会う患者さんから技術面で学ばせていただくだけでなく、自身の看護観の構築にもなる貴重な実習となっています。今回は当協会の皮膚・排泄認定看護師からすぐに実習に役立つ排泄ケアの学習会を開催しました。
 はじめに講義を聞き後半は実践を織り交ぜて楽しく学びました。技術だけでなく、実際にオムツを当てる患者さんの気持ちを考え、患者さんの尊厳を守り羞恥心を傷つけない声賭けや看護の大切さを学びました。最後にその人にとってオムツは本当に必要か?なぜオムツかをいつも問い続けることを教えていただきました。

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写真左上:排泄ケアの講義風景。排泄ケアとは・・・すべての人が対象。患者さんの尊厳を守りケアすることが重要と話されました。
写真右上:頭韻で使っているものを紹介。特徴を説明していただきました。

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写真左上:講師によるオムツの交換をレクチャー
写真右上:友達同士で今度は練習 ただ当てるのではなくもれないよう患者さんに安楽に・・・

 

10月共立病院主催の健康祭りに参加しました!

10月16日(日)に甲府共立病院主催の健康祭りに看護学生は参加しました。健康祭りは今年で30回を数え、患者さん、友の会の方、地域の方に加えよっちゃばれ広場の恩恵にあやかり道すがらの方にも大勢寄っていただきました!病院が行うお祭りだけに共立病院の医師が行う健康相談をはじめ体力テストや乳がんの自己検診の仕方など、無料で体験できる企画が盛りだくさんでした。看護学生は、この日60名が参加!青空健康相談の体力測定ブースと、反核平和ブースの古本市、オイルマッサージでほっこりブースのお手伝いをしました。看護は仕事柄コミュニケーションがとても大切になります。どの学生もブースを訪れた方と笑顔で楽しく関わらせていただきとても楽しいひと時を過ごしました。

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写真左:受付3人娘!笑顔で皆さんをお迎えしました。
写真中央:起立テスト 30秒で何回いすに座って立ってができるかで体力を見ていきます
写真右:体重測定と体脂肪の測定

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写真左と中央:医学・薬学・歯学・看護学生ブースで、オイルマッサージでほっこり!日ごろの疲れを取りに大勢の方が訪れ
          体験していただきました。気持ちがいいと大好評でした。

写真右:反核平和ブースの古本市は掘り出し物の本がたくさん並び大盛況でした。
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写真左:甲府共立病院院長、総師長、副総師長さんがマッサージブースに来てくれました。学生から日ごろの疲れが取れるようマッサージを受けた後記念写真。みんな笑顔がとてもすてきです。
写真右:ハンドマッサージコーナーを訪れた最年少のかわいいお客様!小さな手に感動!!

 

5月28日新入奨学生生歓迎会をしました!

 みんな大好きBBQを囲んで歓迎会をしました。今回は52名の学生と、6名の職員でフルーツ公園風香亭さんにお世話になりみんなで盛り上がりました!!低学年の学生は先輩に、また学生は現場で活躍している看護師にいろいろな話を聞いたり相談したり・・・おいしいものを囲みながら有意義な時間をすごしました。看護学生はフィールド企画が大好き!外の空気を思いっきり楽しみました。1605BBQ (56) - コピー

参加した学生・職員で記念写真!ちょっぴり曇っていて富士山は望めなかったけど、みんなの笑顔は何にも勝って素敵でしたぁ・・・

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ほっぺが落ちそうなくらいおいしいね!

5月歯科衛生士さんから『口腔ケア入門』の学習会に参加しました!

毎年好評をいただいている歯科衛生士さんから、口腔ケアについて教えていただきました。今年は、さらにバージョンアップし、オブラートを喀痰に見立てて学生同士でスポンジを使って拭い取る援助を体験。患者役を体験した学生からは、『スポンジが思っている以上に硬く感触もあまりよくなかった。』『口をなかなかあけてくれない患者さんの気持ちがわかった』など、体験しなければわからなかった感想が出されました。この体験を忘れずに患者さんへのケアをしていきたいと誓う学生もみられ本当に貴重な体験学習となりました。
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左上:歯科衛生師さんから、よい歯ブラシの見分け方の説明をいただいています!右上:楽しく学んでいる様子です。笑顔も白い歯もまぶしいですね~
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奨学生ミーティング

>> PartⅠ 平和学習