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北巨摩健康友の会2014年度定期総会

<武川診> 遠藤所長の講演 「家庭医について」

   4月19日(土)の午後、北巨摩健康友の会第32回定期総会が開催されました。友の会役員および武川ブロックの職員合わせて42人が出席し、2013年度の活動報告と2014年度の取り組み方針を確認しました。特に、2013年度は会員拡大目標を上回る成果を上げた事を皆で喜びあい、今年度は、仲間増やしや青空健康相談会だけでなく、会員同士の繋がりを深めるグランドゴルフ大会やカラオケサークルにも旺盛に取り組もうと意思統一。会則の全面改訂や決算予算を含め、全ての議案が承認されました。質疑討論では、友の会員がボランティアで活動を支え、今年で7年目を迎える寄り合い処「ふれあい牧」の紹介などもあり、安心して住みつづけられる地域づくりの一環として存在感を増していることを実感しました。また、新年度より武川ブロックの4事業所に着任した職員が紹介され、新しい仲間を拍手で迎えました。
   総会の2部では、遠藤所長による『家庭医について』の講演が行われました。自己紹介を交えながら、山梨民医連の研修がどんなカリキュラムで行われ、研修後に自身がどのような選択をしたのかや、外科的処置や内視鏡などの検査も含め、診療所で日常的に行っている診療内容を具体的に説明しました。また、遠藤所長が家庭医として患者を診る視点や診療のすすめかたなど、専門医との違いにもふれながら、その役割と重要性についても丁寧に紹介されました。講演後には、会員さんから「遠藤先生の力で、ぜひ共立病院に脳外科を作って欲しい」という熱烈なラブコールもあり、地域住民からの民医連事業所への期待を直に感じた総会でした。              







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