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全日本民医連反核平和学習交流集会

来年(4月)のNPT再検討会議に向けて


全日本民医連は6 月9日、東京都内で「2015 年NPT 再検討会議の成功で核兵器廃絶を!核兵器全面禁止アピール署名推進のための学習交流集会」を開催しました。全国から60人を超える担当者が参加し、来年4 月までに300万筆の署名を集めること、全日本民医連としてNPTニューヨーク行動に100 人を目標に代表派遣することなどを確認しました。

交流集会は、主催者を代表して全日本民医連反核平和委員長の花岡利明さんが「国連が市民運動を評価している中で、誰でもできる行動が署名活動。核の抑止力という幻想を打ち破るためにも、300 万人いる共同組織の力を借りよう」と訴えあいさつしました。

記念講演では、日本原水協の高草木博代表理事が「核兵器のない世界を!2015 年NPT 再検討会議、被爆70 年にむけて私たちにできること」をテーマに講演しました。高草木さんは、NPT 再検討会議第3 回準備委員会の報告をしながら、「来年の再検討会議では、世界の大勢を占める核兵器全面禁止・廃絶を求める国々と市民が協力して核保有5か国を追い詰めていくことが大事になる。この1 年間、世界の市民社会と政府が協力して行動していくために、今起こっている世界の流れを伝えていくことが必要」と語りました。

講演会後の活動交流は、7県連から指定報告があり、各県連独自のアピール署名の取り組みや1年間を通した反核平和活動(平和アクションプラン)の取り組み、青年職員が主体的になって創意工夫して多彩な企画や学習を行いながら活動していることなどの報告と来年のNPTニューヨーク行動に向けた決意表明がされました。

集会の最後に、全日本民医連から「共同組織とともに300 万筆アピール署名の大運動をつくりましょう」「県連・事業所の行動計画を作り、何より学習を力に楽しくできる活動を創意工夫し進めましょう」「ピースチャレンジ1万人行動を全県で取り組みましょう」などの行動提起を含む集会アピールを読み上げて提起しました。

4面:全日本民医連反核平和学習交流集会







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