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5月20日 甲府・石和で青葉・若葉を見る会

甲府

第31回青葉若葉を見る会を緑ヶ丘公園で行いました。当日の参加者は11人で、ボランティアも約100人の方が集まってくださいました。青若に参加するためにリハビリの訓練を頑張った方、在宅でも青若を楽しみにされていた方もいました。また、一緒に参加されたご家族からも喜びの声が聞かれました。当日は、レクリエーションでの交流を通して、たくさんの笑顔が見られました。ボランティアとして参加した看護学生からは「患者さんの笑顔をみて私も嬉しくなりました」「人と人との助け合い、つながり、家族の支えを実感しました。また参加したいです」などの感想が寄せられました。スタッフも同じように感じ、無事に成功を収めることができました。新緑の良い空気を吸うことができ、大勢の方と交流をしながら、皆で楽しむことができました。ご協力ありがとうございました。

 

それぞれの思いを乗せて風船を飛ばしました

 

石和

万力公園で、第20回青葉若葉を見る会が開催されました。参加者は「睦美会」「びょうどう川」「木の芽の会」の皆さん、石和共立病院の患者・利用者さんの他、気になる退院患者さんなどにも声をかけました。また、昨年参加した施設入所の方や人工呼吸器をつけた方にも参加していただき、患者、家族の方々109人、ボランティア105人の総勢214人の参加となりました。出し物では「東北とつながろう」をテーマに、手話や友の会班のハーモニカ演奏、アコーディオンに合わせてみんなで合唱しました。他にも、心地よい音色のアルペンホルンやコカリナ、二胡の演奏、元気はつらつニューソーラン踊りなどを行い、地域の方々が積極的に参加して盛り上げていただきました。昼食は、おにぎりやカレー、カツオのたたきなどが準備され、新緑の下での食事は格別でした。いつもとちょっと違う場所と人との交流で笑顔がたくさん生まれました。参加した皆さんからは「また合おうね」「またがんばりましょう」などの言葉があちこちで交わされた青葉若葉を見る会となりました。

 

三浦前院長のかつおのたたきには長蛇の列が

 




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