▼本文へ
▼総合メニューへ

▲このページの先頭に戻る
▲このページの先頭に戻る

民医連国会要請行動

県選出議員に医療・介護制度の改善求め要請

  医療介護総合推進法案、介護保険「改正」法案の撤回を求めて、民医連国会要請行動が4月24日に行われ、全国から250人を超える医療・介護職員が衆議院第一議員会館会議室に集まりました。山梨民医連からは、4人が参加しました。

    意思統一集会が議員要請行動前に行われ、全日本民医連の岸本事務局長の開会あいさつから始まり、国会情勢報告を日本共産党の高橋千鶴子衆議院議員が行いました。高橋議員は「この法案は、長期の入院ができなくなり、まさに単純な追い出しに向かうもの。受け皿とされる在宅介護も切り捨てられてしまう」と批判し、「5月14日以降が大きな山場になる。ぜひ、皆さんと一緒に全力で撤回を求めていきたい」と決意を語りました。集会後は、山梨県選出の衆議院議員に陳情を行い、4議員に申し入れしました。維新の会の小沢鋭仁議員とは直接面会でき、「医療介護総合推進法案の撤回」「要支援者のサービスは市町村の事業に移さず、内容を充実させること」「利用料の引き上げを実施しないこと」などの陳情書を手渡し、医療・介護現場の声や利用者さんの過酷な生活状況などを伝えました。

   要請行動参加者からは「次の介護保険改正法案の中身や狙いを理解することができた」「改めて、患者・利用者さんや私たちにとって許しがたい中身だと知った」「国会だけでない、山梨からもこの声を大きく広めていきたい」などの感想が寄せられました。要請行動後、4人は「いのち輝け!4.24ヒューマンチェーン行動」に合流しました。


6面:国会要請行動







山梨民医連新聞 一覧

>> 戻る